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赤ちゃんがいると絶対的に必要になってくる抱っこひも。私自身、4人の子を育てる中でこうだったらいいなと思っていたことも多々あり、作りやすく、使いやすく、そしてかわいくをテーマに何度も試作を繰り返し、ようやく完成した形です。

大変なことも多いですが赤ちゃんが大きくなるのはあっという間です。神様がくれた大切で貴重な時間、幸せな笑顔の子育てのお手伝いが出来ますように・・・。
   

 

長時間のおんぶでも肩が凝りにくい登山用リュック型。腰ベルトに重さが分散されるので肩は軽くなります。おんぶにも抱っこにもお使いいただけます。

肩ひもは体のラインに合わせたカーブをつけてありますので、ずり落ち感が少なく、フィットします。

装着の手軽さもポイントです。ちょっと駐車場に行くくらいのことでも赤ちゃん+2歳児がいたら大移動です。パッと付けて駐車場に行って、車に乗せてパッとはずすというようなことも容易に出来るよう考えました。持ち運びに便利なよう無駄は省き、重さも可能な限り軽くしています。

赤ちゃんが小さいうちはウエストに留めていただくと良いですし、大きくなってきたらウエストより下げて腰骨で支えるようなイメージで装着していただくとラクです。

 

赤ちゃんが眠ってしまった時そのまま下ろすことが出来るように、赤ちゃんの背面への装飾は一切省き、また首がガックリならないよう、頭当てをたまごのイメージで付けました。おんぶで室内を移動しながら赤ちゃんの頭を家具の角にうっかりぶつけてしまったりというような時には保護の役目もしてくれます。

赤ちゃんが起きていてキョロキョロしているような時は折り返してお使いいただくこともできます。内側にもかわいい生地を使ってくださいね!
前向きの前抱っこは基本的には出来ませんが、6か月過ぎた頃から外食される時など、膝に乗せて折り返して前向きに抱っこして食べさせていただくととてもラクです。

全体的には出来る限りシンプルに、赤ちゃんの丸みに沿ったラインを追求しています。

 

抱っこやおんぶをしていると大抵気持ち良くなって眠ってしまいます。ベットにそうっと下ろしてバックルを外し、この状態のまま寝かしつけています。赤ちゃんが動けるようになってきたら、起きた時巻きついたりしないよう、充分注意してください。

 

 

対象月齢は抱っこ時3ヶ月ごろ〜1歳半  おんぶ時5ヶ月ごろ〜1歳半です。

これはあくまで私自身の子育て経験と数人の方に使っていただいた感想に基づくものであり、絶対的なものではありません。

私の例でいうと3人目ともなると上の子がいるので、出かける際両手が使えなくてはどうにもならず、2ヶ月頃から首の部分にハンドタオルを入れて首を固定させ、片手は常に首を支えるようなかんじにして使っていました。また泣かれてしまうと家事も何も出来ないので、おんぶも短時間なら首が座って3ヶ月の頃からしていました。

大きくなってからは重さ的に限界なのと、本人が歩きたがるのとで、実質的には1歳3ヶ月頃までかなとも思います。

赤ちゃんそれぞれに個体差がありますので、使用期間につきましては参考と捉えていただき、保護者の方が安全面を充分に配慮された上で、使われる方の責任ある判断のもとご使用ください。

出来るだけ長期間使えるものをという視点で開発しましたが、1ヶ月の子と2歳の子では体型も子供のしっかり度も違いすぎてなかなかカバーしきれず、表示期間であれば問題なくお使いいただけるものと思います。 

 

 

あとは作りやすさ。簡単に縫っていただけるよう極力厚みを減らし、縫いやすい手順をご紹介しています。そうはいってもウレタンの上を縫ったり、テープを縫ったり・・・と排除できない部分もありますので、厚地対応のミシンで縫われることをお願いします。そしてせっかくハンドメイド出来るのですから、大好きなお気に入りの生地で作ってみてください。私も、市販品では満足できない一番の理由は、もっとかわいい生地のものがあったらいいのに!ということでしたから・・・。ハンドメイドなら、何本か作ってその日のファッションにより使い分けるというようなこともできます。生地はデニムやキャンバス地など赤ちゃんの重さに耐えられるものをご使用ください。

 

たまごキャリー本体の他に、腰当てのパターンも入れています。おんぶの時、赤ちゃんの重みでお腹にベルトがくいこみ痛い場合、だいぶラクになります。

またよだれパッドを付けておけばは赤ちゃんがベロベロしてしまっても、お洗濯を容易にすることができます。なんせ一日だって育児に休みはないですから、キャリーをお洗濯して乾くまで一日使えないというのは大変なことです。

 

 携帯していただく時、ベビーカーに掛けたり、肩に掛けたりしやすいようアジャスター付きの携帯袋の作り方もセットにしています。携帯袋とよだれパッドは長方形なので生地に直接書いて裁断していただいた方が作りやすい為パターンは入っておらず、作り方解説のみになります。もちろん、作成の際の寸法は明記してあります。

 

このキャリーで赤ちゃんをおんぶしてしまえば両手が使えて家事もはかどるはずです。お散歩のときはくるっと抱っこに替えて、眠ってしまったらそうっと下ろしてあげてください。