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準備

 


 

赤ちゃんをとりあえず置く場所が必要です。外出時はベンチなど一旦赤ちゃんを置ける場所を確保します。

 

紐の長さを調節して不要な分は束ねておきます。
抱く人の体格や赤ちゃんの大きさで変わってきますので、何度か装着してみてこのくらいというのを決めておくと良いと思います。

 

抱っこで使用するときは紐が背中側になるので腰当ては必要ありませんが、おんぶで使用するときは腰当てを付けておくとお腹にくい込まないのでラクです。
赤ちゃんの大きさによってはウエストに腰ベルトを着けるというより、腰骨くらいまで下げて着けるとラクだったりもします。

 

 

 

だっこのとき

 


 

 

腰ベルトを装着します。
ゴムに通してからバックルにはめます。
抱っこの時は腰当てを使用しなくても大丈夫です。
ゴムに通すことで万が一バックルが外れてしまっても赤ちゃんを落とさずにすみます。 

背中の部分はだらんと下げておきます。

 

赤ちゃんを抱き上げ、背中の部分を挟むように股を広げて抱きます。

 

背中を支えながら、両方の肩ひもに腕を通します。

 

両腕を通したら、バックルを留めます。

 

抱っこの完成です。
写真は8ヶ月の赤ちゃんです。
腕を下にしまっていても自分で動きたくて、上から出してきます。
上から出してもいいし、眠たいときは下に入れていた方が眠りやすいです。
上から出すのにはちょっとぎりぎりな大きさで、これより小さい子だと、下に腕を入れている方が納まりが良いです。

 

 

 

おんぶのとき(前に抱いてから後ろに回す方法)

 


 

 

腰ベルトを装着します。
ゴムに通してからバックルにはめます。

ゴムに通すことで万が一バックルが外れてしまっても赤ちゃんを落とさずにすみます。

背中の部分はだらんと下げておきます。

 

赤ちゃんを抱き上げ、背中の部分にまたがせます。
右手で赤ちゃんの左腕と肩ひもを重ねるようなかんじで持って支えます。

 

右手で赤ちゃん左腕と肩ひもを持ちながら、左手で赤ちゃんを上から押さえるかんじで背中を押さえつつ、お尻の下を持ち、脇の下をくぐらせて後ろに回します。

 

回しかけで、右腕を先に肩ひもに通します。これで落ちなくなるので一安心。

 

赤ちゃんを支えていた手を離し、左腕の肩ひもをしっかり持ちながら、左腕を通します。

 

回した時に洋服もよじれてしまうので、腰ベルトを赤ちゃんごと持ち上げるようなイメージで洋服を直します。
洋服がよじれてしまうので、赤ちゃんもある程度大きくなり慣れてきたら直接おんぶをした方がラクです。

バックルを留めて、おんぶの完成です。
赤ちゃんが腕を上から出すようなら、頭当ての部分を折り返した方がいいですし、眠ってしまった時にはこんなかんじである程度頭の重さも支えられます。

 

 

 

おんぶのとき(直接おんぶする方法)

 


 

ゴムに通してからバックルにはめ、
腰ベルトを装着します。

ゴムに通すことで万が一バックルが外れてしまっても赤ちゃんを落とさずにすみます。

 

しゃがんで赤ちゃんを背中に乗せます。
赤ちゃんが自分で立てるくらいある程度しっかりしてからの方がやりやすいです。
写真の赤ちゃんはまだ立てないです。

 

赤ちゃんのお尻を押さえながら、両腕を通します。

 

バックルを留めて、おんぶの完成です。



 

3歳の子をおんぶしてみたかんじです。
普段おんぶなんてしないので、シメシメ・・・嬉しそう!
重たすぎるので実際には無理ですが、サイズの検討の際の目安にしてください。